
エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語 – Netfilx
https://www.netflix.com/title/81087734
ネトフリでエンツォという映画を観た。おすすめに出てきたから、信じて。
結論、なんだかノスタルジーを感じた。新しめの映画なのに。そこまで明確に記憶があるわけじゃないけど、過去に二匹、(犬アレルギーなのに)実家で犬を飼ってたから、無意識に重ね合わせて懐かしさを感じたのかも。
映画のタイトル通り、エンツォというレトリバーが子犬の時にレーサーに引き取られて、生涯を共にする物語。犬(レトリバー)独特の特性も絡めながら、犬目線でその生涯を語りとともに追体験するという内容。
マインドフルネス犬ってのは僕が勝手に抱いたイメージで、常にその時その時に全力で集中してエンツォは生きてて、喜びも悲しみも全力で感じてる姿が、まさにマインドフルネスだと思ったってこと。つまり人間より幸せな生き方ができてる、とも言える。
以下は、観ながら思ったことメモ。
- レトリバーほんまにこれくらい賢い説ある
- 寝ずの番かわいいし、じいさんがうざい
- エンツォの幻覚が伝わらないの胸が苦しくなる
- イブが戻ってきた時に「あぁこりゃあかんかも」と思った
- 愛する人の最期がまもなく来るとわかってて余生を幸せに過ごせるようにと笑えるだろうか
- 親権問題の時、大人全員が子どもの意志も心も無視してるあるある
- 毒親に物理的に関わると人生の闇が指数関数的に増加する
- あらゆる無計画は身を滅ぼす
- マインドフルネス犬
- 生まれ変わりアイコンタクト

